ドキドキ!プリキュア 第5話 『うそ!キュアソードってあの子なの??』

今回も四葉財閥の恐ろしさをまざまざとwww

頭髪や指紋を採取して変身ヒーローの正体を立証した例って、どれぐらいあるんだろう(^^;)
これが、強化服を着るようなタイプのヒーローならまだ分かるんですが~。
プリキュアって筋力強化や髪の毛が変わったりバストサイズが減ったり(ぉ)という、肉体が変質するデビルマン的な変身だという印象があったので、ああいうバイオメトリクスな方法で「間違いありません」とか言われるとか、予想もしてませんでした(笑)
たしかに指紋は変わらなそうですけどね。

そして、また四葉財閥の力で(笑)、憧れの剣崎真琴に出会うマナ。 マナにしてみれば、友好的に接したつもりでも、真琴にとってみれば突然現れて強引に話すマナに気が触ったらしく追い返してしまいます。

自分に非があることを認め、反省するマナ。 こういうふうに、挫折をさらっと描けるのは凄いですね。
マナの行動は、マナを好意的に捉えている人に囲まれている時に許される行動と言えます。
マナ自身は優秀で校内で知られている存在だし、人によってはああいう風に話をしてもらった方が助かることもあるでしょう。
(「銀河へキックオフ」の翔にちょっと似てますね)

マナが悪い、というより環境上ああいう行動に出てしまったのは仕方がない面もあります。
その環境もマナの人徳から作られたと言えますし。 マナが高校、大学に進むに従って様々な地域や環境で育ってきた人物と出会うに従って学んでいく事を、真琴で出会うことで知ったとも言えます。

六花に窘められ、ありすに庇われながら(笑)、反省することしきりなマナ。
助け舟を出したのは、以外にも真琴のマネージャーでした。
真琴の身の上を話したのも、マナは、真琴が持っていないけど必要な物を持っていると思ったからでしょうね。 ステージ上の真琴が、六花とありすに囲まれているマナを見つめるシーンは印象的でした。
1人で頑張りすぎる真琴を案じているのでしょう。

謎なのは、このマネージャーの名前。DB・・・いったい何ダビィなんだ・・・・。

※前回第4話のあとに、キョウリュウジャー第2話を見たのですが、あっちでも執事を従えた武闘派のお嬢様がいたり、「守るための力」がテーマになってたり、プリキュアとかぶってましたね(笑)。

キョウリュウレッド=ダイゴもある意味マナっぽいし。
もちろん示し合わせた訳ではないでしょうが、前作「スマイル・プリキュア」で京都への修学旅行話を放送した同日に、仮面ライダーフォーゼで全く同じ話をしたり、ニチアサ全部見てると、こういう偶然の一致がたまらなく楽しいです。

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