コミックマーケットC94お疲れ様でした&C95申し込みました

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だいぶ日が経過してしまいましたが、8月11日にコミケにサークル参加してきました。
サークルスペースがいわゆる誕生日席と恵まれた場所だったこともあり、多くの方々にお越しいただき有り難い限りです。

C94サークルスペース

お陰様で、売り子やっていただいた、なっきさんからの委託物を含め、頒布物も大半捌けてしまいました。
とは言え、当初予定していた同人誌は出せなかったのが、なによりの反省点です。
こちらは、当選していれば冬コミか、来年のレイフレで頑張って出したいと思います。

という訳で、冬コミ申し込みました。

C95サークルカット

夏コミの準備期間はなんだか立て込んでしまい、肝心のこのBLOGでの告知もしてないという体たらくでしたが、冬コミはもっと余裕持ちたいです。

それにしても、暑いコミケ期間でしたねぇ…。

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【映画】 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星 【感想】

機動戦士ガンダム THE ORIGIN VI 誕生 赤い彗星
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劇場で見てきました。面白かったです。
出てくるメカの多くが原典の「機動戦士ガンダム」やMSVの出てくる「当時モノ」だったので、「ORIGIN」ではなく「ガンダム」の前日譚として見たてたとしても、ギリギリアウト・・・な感じで済んでるんじゃないでしょうか(笑)
いや、06Rね。好きだから出てくるのは嬉しいんですけども。ていうか、あのデカいヒートホークの威力はなんなんだ・・・。

前半の戦闘も圧巻ではあるんですが、後半の、様々な陣営の思惑が積み重なって、南極での早期和平交渉がどんどん茶番になっていくところがホント可笑しい。連邦軍高官ゴップのいかにも古狸といった感じの物言いも良かったですね。
あの後の会議で、一癖二癖あるマ・クベと、どんなやりとりしたんでしょう。

レビル将軍に裏切られてデギン公が可愛そう。
ガンダム本編でこの2人がともにソーラーレイに散るのは因果ですね。

それにしても、ORIGINをここまでアニメ化しておいて、この後どうするんでしょう。
「ORIGIN本編を」とか、「リブートを」といった要望も散見されますが、造り手が出し惜しみしてるようにも感じられて、その点は気分よくないですね。
「もしやるなら主要キャラはオリジナル・キャストで」という考えが少しでもあるなら、腹くくってここ2-3年のうちにやってしまうべきだと思う。

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【映画】レディ・プレイヤー1【感想】

Ready Player One (Original Soundtrack)
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レビューを観ると、13曲目にゴジラのテーマが入っているそうな!?
国内盤はどうなんだろう。

年明け頃から、劇場では宣伝の始まった本作ですが、映画直前までほぼノーマーク。
SNSでもさほど話題になることは少なかったように思います。
GW直前に80-90年代のキャラが多く登場することが公式から告知されてから、一気に注目作になった感じですね。

時に話題になったガンダムとメカゴジラの対戦はスピーディーかつ充分に尺が取られていて、見応えありましたね。
ガンダムについては、『ガンダムがガンダムらしい動きをしない』とか『やっぱり「行きまーす」のほうが・・・』という意見も多少散見されますが、
それはまぁ、きっと、プラモ狂四郎のガンダムに目があるようなモノ(笑)

「俺は・・・ガンダムで行く」は、ガンダムという作品とダイトウの距離感を示すセリフでもあると思います。ガンダムにだけどっぷり浸かるガノタでは無いんだけど、数ある作品の中で、ここぞという時に選びたくなるというような。
そういう、ダイトウ自身のパーソナリティー的なものも感じるので、
この「俺は・・・ガンダムで行く」というセリフは非常に好きです。

ストーリー最終的には、VRとリアルウの間で、どのようにバランスを取って過ごしていくか…みたいなことにも触れられており、まぁ割と良識的なほうに振っています。
(世界全体はディストピアのままですがw)

それは映画としてまとめるにはそうなるかなと言う感じなんですが、

バーチャル YouTuberの、ねこますさんと、のらきゃっとさんのVR内での初顔合わせ、そして膝枕とか見てると、良くも悪くも現実の(映画劇中ではなく、実際の)ほうが、良くも悪くもエスカレートしている感がありますねw
※バーチャル YouTuberを避難しているんじゃなくて、VRという程ではないとしても、私自身WOTに時間を割きすぎてるので。

それにしても、レディ・プレイヤー1本編をみていても思ったんですが、VRでの一人称視点の破壊力は凄まじいです。
上記動画なんか見てると、中の人の性別を知ってても、「のらきゃっとさん天使か」とか思いはじめますからね。ワタシなんか凄い感化されやすいから、気をつけなくては…。

レディ・プレイヤー1に少し話を戻すと、本作も吹き替え4DXで見てきたんですが、今まで4DXで観る時は比較的、後ろの席で見ていたため、煙の吹き出しや上方からのフラッシュ点滅の効果には懐疑的でした。特にフラッシュはスクリーンが白くなるし。
が、今回はかなり前の方に座ったため、画面の中で、霧や煙の中から人物出てくるようなシーンでは、実際に吹き出す煙と合わさり、同じように雷のシーンでは頭上からのフラッシュとシンクロして迫力が増し、ようやく4DXの真の力を見せつけられた感があります。

いやー、ガルパン劇場版4DXも前で見ればよかったなー。
本作も4DXとの相性は良かったですが冒頭のレースシーンで、一緒に見にいった知人が酔ってました。まぁ、あれはねぇ。

このレースシーンでAKIRAに出てきたバイクやデロリアンが往年のファンの心を鷲掴みにするんですが、80年代、90年代と言えば、海外ではセガも躍進していたので、セガキャラも見たかったですね。レース中のコインの入手方法がソニック・ザ・ヘッジホッグっぽかったですし、デイトナUSAのホーネット号っぽい車もいましたし。
あと、次回作があれば、エアウルフやナイト2000もなんとか・・・・(キリが無い)

 

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【映画】パシフィック・リム:アップライジング【感想】

パシフィック・リム:アップライジング アート&メイキング
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前作は制作陣が「もうロボット物映画を作れるのはコレっきりかも!?」と思ったのかどうなのか、終わってみればぺんぺん草も残らないぐらい、やりきった感がありましたが、
今作ではさらなる続編も念頭にあるのか、主人公周辺に役割が被ったようなキャラが複数配置されていたり、組織や施設の描きこみがなんとなく弱かったり、煮え切らない感じがありました。シャオ産業の女社長はもうちょっと主人公たちに接触してたほうが、ラスト付近でもっとカタルシスあったと思うんですよね。

そういうのは今後の続編で掘り下げていくんだよ、みたいな感じで、ガールズ&パンツァー最終章1話みたいな鑑賞後の余韻でした。

ガルパン最終章は最初から全6話と告知されていたので、不満は残りませんでしたが。

ロボットバトルは充分に楽しめますし、冒頭の手作りイェーガーが活躍するのも良かったです。
上記の印象も、「新シリーズの第1話」と思えばよくある事なので、今後にも期待というところです。

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【映画】アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー【感想】

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(オリジナル・サウンドトラック(仮))
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個人的に、マーベルヒーロー物を見ることについては完全に出遅れていて、地上波で放映していてもほとんど見ておらず、「クロスオーバー物が好きな割に楽しめない」「世間で盛り上がってるけど楽しめない」という残念な状況になってましたw
それでもまぁ、アントマンあたりからほぼ毎作、劇場に足を運ぶようになり、キャラクター達に思い入れが出てきたところだったので、インフィニティ・ウォーは非常に楽しめました。
これまでに見たマーベルヒーローの中で、クロスオーバー要素が強かった作品は「キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー」だったんですが、アレなんだかバトルのアクションが大味なトコあったし、ううむなかんじで、インフィニティ・ウォーも観る前はそんな感じかと思ってたんですが、予想外に良かったです。

バトルも良かったんですが、クロスオーバー物って、別作品のキャラクターの登場シーンがとても大切だと思います。
「この局面に、その状況を打破するのにうってつけのその人が!」とか。
「そこにその人達がいるってのは、確かに不思議ではないよね!納得!!」とかあると、
各作品があたかもパズルのピースのようにパチパチと組み付けられていくような快感があります。
インフィニティ・ウォーはそういう要素に溢れてた・・・・。

ワカンダ王国が出てきたあたりでは、心底、ブラックパンサー見ておいて良かったと思いました。
いっぽうで、ガーディオアンズ・オブ・ギャラクシーは見てなかったんですが、キャラクター陣が自分の好みすぎたので、これは絶対に見ておこうと(笑)

それにしても、「スターウォーズep8 /最後のジェダイ」の提督の最後のシーンでも思ってたんですが、敵役サノスの心象風景とか、「サノスに忠誠を尽くす事自体に心酔する敵の幹部」とか、最近のハリウッド映画は、日本のアニメや特撮でよく見るような演出がちらほらとありますね。

あと、この映画は4DX、吹き替えで見てきたんですが、
漂う宇宙船内の、床面の微妙な傾き等とよくシンクロしていて、楽しめました。
4DXの動きは、劇場の方針などで4段階ぐらいで強度を変えられるようです。
ガールズ&パンツァー劇場版では、レベル最高にした「マシマシ上映」が企画されたこともありましたね。
本作を劇場では、ほんとに水しぶきが飛んでくるレベルだったんですが、観客が4DXで偏光グラスをかけているんだから、もう少し控えめでいいんじゃないかなぁ(笑)
※水しぶきは、観客席のボタンを押すことで止められはするんですが。

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【映画】マジンガーZ / infinity【感想】

マジンガーZ / INFINITY(特装盤)
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アップし忘れていたので、今更ですが。
劇場新作となったマジンガーZ  / INFINITYです。

舞台は、直接の続編となっていたグレートマジンガー終了後から10年後。

移り変わる社会と、年齢を重ねた主人公たちによるドラマが、クオリティの高いビジュアルにより1本の映画でテンポよく描かれていたと思います。

量産型マジンガーと言えるイチナナ式を筆頭に、新しいメカニズムのデザインは、マジンガーZとは明らかにデザインテイストが異なりますが、それも時の流れを感じさせ、いい方向に作用していましたね。

声優のキャスティングは全体的に良好ではあるんですが、

何故か
よりによって

兜 甲児と剣 鉄也が全く合ってない・・・・。
キャスティングはオリジナルであれば良いというものでも無いですし、
森久保祥太郎と関俊彦なので、力量に不足がある訳では無いんですが・・・

「10年後」と言うには声が若すぎるんですよね。

後半のスピード感のあるバトルシーン合わせた感じもあるんですが、それにしたって、日常シーンで違和感を覚るようではミスキャスティングなのでは、と思えてしまいます。特に、成長し科学者となった甲児が考察を述べるシーンがあったりするわけですし・・・。

冒頭の剣 鉄也なんて、しばらく「鉄也が喋ってる」って認識できませんでした(笑)。

グレートマジンガー / 剣鉄也については、新作アニメでが出る度に、マジンガーZ / 兜甲児の引き立て役としてワリを喰う印象が強く、本作も例外ではないですが、無残に惨敗する戦闘シーンも無く、また、武装がZより強力である描写もあり、悪い扱いではなかったと思います。

強いて言えば、劇中で、あの「承認システム」的なシステムを克服するような描写が欲しかったですね。

お話し的には、んー、最後の最後にある謎空間はやや興ざめではあるんですが、アレ無いとリサが救われないしなー。

ゲッターといい、ダイナミックプロのロボにオカルトは付き物、と言ったところでしょうか(笑)

と、個人的に気になるところはありましたが、全体的には、世界観もドラマもお見事。

カタルシスに溢れまくったバトルシーンはマジンガーファン以外のロボット好きにも超オススメ。

内蔵火器がやたらと多いマジンガーZならではの、現代のアニメならではのスピーディーで迫力のあるバトルは、劇場版に相応しい一作でした。


※一方で、ダンボール戦ファン的に言うと、やっぱりダンボール戦機シリーズって、オーパーツなんだな、とも思いますけれども(笑)

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2018年 謹賀新年

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年はblogも自分の同人活動もすっかりサボっていましたが、
知人の創作同人小説の表紙レイアウトのお手伝いとか、冬コミでは2日目、3日目の売り子やってたりしてました。

やっぱり、同人イベントはいいですね。
イベント中や打ち上げで、いろいろ刺激も受けたりしていました。

映画感想なんかもやっておきたいです。

写真は冬コミ3日目の打ち上げで出てきた、ガルパン コラボの戦車ケーキ。

出てきてあっという間にカットされ、
野戦砲のように・・・・w

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【映画感想】GODZILLA 怪獣惑星

アニメーション映画『GODZILLA 怪獣惑星』 主題歌「WHITE OUT」 (アニメ盤)

例年通り、ニチアサの感想もすっかり滞ってますが、生存報告がわりに映画感想でも置いておきます(笑)

未来物SFとなった本作。
その点はアニメならではの意欲作ではあるんですが、ドラマ部分では不満が残りました。
主人公のハルオが、ほぼ全編に渡ってずっとテンション高いまま「人類の誇り」「ゴジラへの恨み言」の2つしかしゃべらないので、単調なんですよね、ドラマパート。
様々なキャラクターが登場しますが、ハルオは誰と話しても同じなんだもの。
終始、Zガンダム第1話のカミーユ・ビダンみたいな感じ。

もしかしたら、信念のブレの無さ的な表現なのかもしれませんが、もう少し、感情に緩急があったほうが人物像として厚みが出ると思います。

また、本編中でのゴジラへの対抗策も「それで済むなら、地球から脱出する必要も無かったよね」といった規模で、話のスケール感と比較してチグハグな印象。

TVシリーズを劇場用3部作にした影響なのかな、と思いますが、
一方で、冒頭部にまとめられた過去の描写にはいくつもの面白くなりそうな要素はありますし、本作は、「拗らせたハルオ君の挫折編」と思えば、今後に期待できる部分もあるかな、という感じです。

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キラキラ☆プリキュアアラモード
#15『愛ゆえに!怒りのキュアショコラ!』

森なな子さん演じる剣城あきらのカッコイイボイスを堪能する23分。
大切な妹からキラキラルを奪うジュリオに、普段は温厚な あきらが激しい怒りと焦燥を露わに戦い、窮地に陥るとところを仲間たちに助けられ、けっして一人で戦っているわけではないと思い直し、立ち直っていく・・・と思ったら、自力で立ち直っちゃいましたねw

助けに来たと思った他の4人縛られて捕まってるし。
5人で動き回ってバトルすると、コストとかいろいろタマらんのかもしれませんが、
それなら、みんなで声掛けとか、いちかさんによる説教とかで立ち直ってほしかったです。

あきらは、そういうお約束が不要なほど、人間的にできてるのかもしれません。
かもしれませんが、
個人的には!
やっぱり!!
そういうお約束が!!!
好きなので!!!!

(たのむよ~)

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キラキラ☆プリキュアアラモード
#13『ムリムリ!ひまり、まさかのデビュー!』

幸薄そう、という点では歴代でも上位ランカーに属しそうな、
キュア・カスタードこと有栖川ひまり。

熱くスィーツについて語っていたところを準レギュラーとも言える八百屋のおっちゃんにスカウトされ、晴れて、いちご坂商店街公認ユー◯ューバーに。

コミュ障と周囲の期待の板挟みになり、悩む ひまりですが、スィーツに、そして製法興味を持ったのかを思い出し、原点回帰。

キラキラパティスリーに訪れた親子に、チュロスの形について、幾度も難しい言葉を、判りやすく言い換えて説明する姿に、身につまさ学ぶところが多いエピソードでした。いやホントに。

それにしても、なんだかんだ歴代見ていると、一般人が普通にインターネットを使っている描写があると、隔世の感があります

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